富士市
みんなでつくろう明るい未来
重要なお知らせ
【お知らせ】

◆予約枠について
接種体制の縮小に伴い、集団接種会場で予約できる日は以下の通りです。
1回目接種:10月31日(日)接種分まで
2回目接種:11月28日(日)接種分まで
※状況により、上記の日時は変更になる場合があります。
※病院・診療所の終了時期は、それぞれ異なりますのでご注意ください。

◆12月の接種について
これから12歳を迎える人、11月以降に1回目接種を希望される12歳以上の人を対象に、11月14日(日曜日)午前9時から受付を開始した12月4日と25日の午前中のセット予約は予定数に達したため、新規に午後の枠を追加し、11月16日(火曜日)の午前9時から受付を開始します。

1回目接種日:12月4日(土曜日)
2回目接種日:12月25日(土曜日)
接種会場:フィランセ
※1・2回目のセット予約となります。
※接種希望者多数の場合、接種会場が追加となることがあります。
※1月にもセット予約での接種を実施する予定です。
※1回目接種日までに満12歳に達している人が対象です。

◆接種会場について
個別診療所について、一部、診療所独自のシステム等でのみ予約を受け付けている会場があります。会場からのお知らせや、市ウェブサイトをご覧ください。

◆接種時の持ち物
・接種券 ・記入した予診票 ・健康保険証
・お薬手帳(持っていない場合は不要)
※不織布マスクの着用をお願いします。

◆キャンセルについて
接種日の2日前からWEBでのキャンセルができなくなります。
急遽キャンセルする場合はコールセンターへご連絡ください。
0120-567-970(午前9時~午後5時)

◆予約の際に入力する電話番号について
携帯電話番号を入力いただいた方には、1回目接種の概ね2日前に、持ち物などお知らせするショートメッセージを送付します。(集団接種会場、病院会場のみ)

◆2回目の予約について
1回目の接種後に、2回目の接種予約を自分で予約していただきます。
詳しくは、1回目接種後に会場でご案内します。
※一部、2回目とのセット予約となる診療所があります。会場からのお知らせをご確認ください。

【接種券の発送】
9月21日(火)に12~34歳までの人の接種券を送付し、全ての年代の接種券を発送しました。
なお、富士市に転入し、転入前の市区町村でワクチン未接種の人で接種を希望する人はコールセンターへお電話ください。接種券を発送します。

◆新型コロナウイルス感染防止対策について
会場での感染防止のため、以下の方は接種会場に入場できません。
・PCR検査を受け、結果待ちの方
・濃厚接触者及び同居家族に陽性者のいる方
・保健所から自宅待機を求められている方
ご予約の流れ
個人を認証
場所を決める
日時を決める
所要時間: 約3分
注意点
富士市発行の接種券をお持ちの方がご予約の対象者となります。
富士市以外で発行された接種券をお持ちの方はコールセンターへお問合せ下さい。
接種当日は接種券/本人確認書類など、下記Q&Aに記載の必要物を必ずお持ち下さい。
よくあるご質問
ワクチン接種に費用はかかるのでしょうか?
A.
新型コロナウイルスに対するワクチン接種は全額公費で行うため、無料となります。
子どもはワクチンを受けることができますか?
A.
現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、12歳以上が薬事承認の対象となっています。
また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は12歳以上の方です。このため、12歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。
接種当日に必要な持ち物は何か?
A.
・市から届く接種券(クーポン券)※接種済証は切り離さないでください
・健康保険証や運転免許証などの本人確認書類
・予診票(事前郵送又は当日接種会場でお渡しします)
1回目と2回目はどれぐらいの期間を開ける必要がありますか?
A.
ファイザーの場合は21日後に、モデルナ・アストラゼネカの場合は28日後に2回目の接種が可能です。
新型コロナワクチンの接種にリスクはありますか?
A.
新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防することが期待されていますが、副反応のリスクもあります。
最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えています。
妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか?
A.
妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、安全性に関するデータが限られていることから、かかりつけ医にご相談いただき、 接種のメリットとデメリットをよく検討して接種をご判断ください。
新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種できますか?
A.
既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、主治医にご確認ください。
新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか?
A.
原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
ワクチンを打った後にやってはいけないことはありますか?
A.
通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。
ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか?
A.
ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。
2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。